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顔広場(顔研究リンク)

顔に関心のある方にもしかしたら役に立つかもしれない情報を紹介します.


顔の講演会を企画しておられる方へ

日本顔学会では、顔および顔学の面白さを一般の方に知っていただくことを目的としてイブニングセミナーなどを開催していますが、より広く自主的に顔に関連する講演会を企画していただきたく、学会としてそのお手伝いができないか検討しています。
その一つとして下記の先生方に、講演などの依頼があったときに積極的に協力していただくよう特にお願いしました。
とりあえず期間は2019年1月から2020年12月とします。教育研究機関や団体のオープンな企画※に限らず、私的なクローズな講演会でも可能です。ぜひ講演者と連絡をとっていただければ幸いです。講演謝礼等については、講演会の趣旨や規模などによって異なりますので特に基準は設けておりません。直接講演者とご相談いただければ幸いです。
※講演会の趣旨にもよりますが、学会のホームページに開催案内を掲載することも可能です。

お願いしている講師リスト(敬称略)
阿部恒之、今井健雄、金子正秀、輿水大和、渋井 進、菅沼 薫、馬場悠男、原島 博、森島繁生
(講演テーマ例、講演者からのメッセージ、講演者連絡先等については別紙をご覧ください)


20周年記念出版「顔の百科事典」会員特別価格頒布(2割引き)のお知らせ!

2015年9月に設立20周年記念事業として、『顔の百科事典』(丸善出版発行)を刊行いたしました。本書は、顔学のさらなる研究の発展と社会への普及を目指し、当学会で執筆・編集したものです。
faceEncyThum

会員特別価格頒布のお知らせ 本体25,000 円+税 → 期間限定 会員特別価格20,000 円+税


日本顔学会公認サークル

  • 日本顔学会若手交流会 日本顔学会の公認サークル“日本顔学会若手交流会”のホームページです。
    (旧ホームページはこちら
  • 美人画研究会 日本顔学会の公認サークル“美人画研究会”のホームページです。

顔について理解を深めるために


顔画像のコンピュータ処理ソフトウェア

  • 平均顔作成ツール(東京大学:無料)
    旧東京大学原島・苗村研究室で開発された平均顔作成ソフトウェアツール「Heikin」で、誰でも無料でダウンロードできます。ただし、これはPC版顔情報処理ツール「FaceTool」の拡張ツールとして開発されたもので、「FaceTool」もあわせてダウンロードする必要があります。
    (このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)
  • PC版顔情報処理ツール「FaceTool」(無料)
    情報処理振興事業協会(IPA)の「独創的情報技術育成事業:感性擬人化エージェントのための顔情報処理システムの開発」の一環として作成された顔画像処理ソフトウェアツールで、登録は必要ですが誰でも無料でダウンロードできます。顔画像を構造モデルに整合させるための「FaceFit」、顔表情を合成する「FaceExp」などから構成されています。
    (このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)
  • 顔のリアルタイム検出・追跡、顔合成ツール(ATR:有料)(サービスを終了しています)
    国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発されたソフトウェアツールで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。人の顔を撮像したビデオ画像を処理して、顔を検出し追跡して目の位置の座標などを実時間で逐次出力するツール「accFace」、と、顔の認知研究のための心理実験用の顔生成ツールとして開発された顔画像合成システム「FUTON」があります。

顔画像のデータベース

  • 顔画像と表情のデータベース(ATR:有料)(サービスを終了しています)
    国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発された顔表情のデータベースで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。「顔データベース」は顔表情の静止画像集で、顔の向きや視線が異なる画像が10名分。心理評定実験結果も含まれています。「三次元顔表情データベース」は、顔表情の三次元データ集で、9表情ずつ10名分のデータが含まれています。