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顔広場(顔研究リンク)

顔に関心のある方にもしかしたら役に立つかもしれない情報を紹介します.


【顔について理解を深めるために】

顔の進化と変遷(国立科学博物館) 国立科学博物館

人類学的な観点から、顔の進化、人類の進化と顔のつくり、日本人の顔、動物の顔、などについて、わかりやすく解説されています。1999年に国立科学博物館で開催された「大顔展」の図録に掲載されていたものの一部です。

u-tokyo顔ギャラリー(東京大学) 

旧東京大学原島・苗村研究室でコンピュータ処理によって作成された顔画像のギャラリーです。平均顔ギャラリー、年齢推移のページ、表情生成のページ、顔の変遷のページなどがあります。

故村澤博人先生のホームページより

img03 化粧文化研究の第一人者であられた村澤博人先生(日本顔学会設立発起人、副会長でしたが2009年6月に残念ながら逝去されました)が遺された生前のホームページです。 村澤先生が蒐集された貴重なデータベースコレクションです。

【顔画像のコンピュータ処理ソフトウェア】

平気顔作成ツール(東京大学:無料)平均顔作成ツール(東京大学:無料)

旧東京大学原島・苗村研究室で開発された平均顔作成ソフトウェアツール「Heikin」で、誰でも無料でダウンロードできます。ただし、これはPC版顔情報処理ツール「FaceTool」の拡張ツールとして開発されたもので、「FaceTool」もあわせてダウンロードする必要があります。
(このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)

平気顔作成ツール(東京大学:無料)PC版顔情報処理ツール「FaceTool」(無料)

情報処理振興事業協会(IPA)の「独創的情報技術育成事業:感性擬人化エージェントのための顔情報処理システムの開発」の一環として作成された顔画像処理ソフトウェアツールで、登録は必要ですが誰でも無料でダウンロードできます。顔画像を構造モデルに整合させるための「FaceFit」、顔表情を合成する「FaceExp」などから構成されています。
(このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)

atr  顔のリアルタイム検出・追跡、顔合成ツール(ATR:有料) http://www.atr-p.com/af.html(サービスを終了しています)

国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発されたソフトウェアツールで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。人の顔を撮像したビデオ画像を処理して、顔を検出し追跡して目の位置の座標などを実時間で逐次出力するツール「accFace」、と、顔の認知研究のための心理実験用の顔生成ツールとして開発された顔画像合成システム「FUTON」があります。

【顔画像のデータベース】

atr  顔画像と表情のデータベース(ATR:有料) http://www.atr-p.com/face-db.html(サービスを終了しています)

img04 国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発された顔表情のデータベースで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。「顔データベース」は顔表情の静止画像集で、顔の向きや視線が異なる画像が10名分。心理評定実験結果も含まれています。「三次元顔表情データベース」は、顔表情の三次元データ集で、9表情ずつ10名分のデータが含まれています。