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顔広場(顔研究リンク)

顔に関心のある方にもしかしたら役に立つかもしれない情報を紹介します.


日本顔学会公認サークル

  • 日本顔学会若手交流会 日本顔学会の公認サークル“日本顔学会若手交流会”のホームページです。
    (旧ホームページはこちら
  • 美人画研究会 日本顔学会の公認サークル“美人画研究会”のホームページです。

顔について理解を深めるために


顔画像のコンピュータ処理ソフトウェア

  • 平均顔作成ツール(東京大学:無料)
    旧東京大学原島・苗村研究室で開発された平均顔作成ソフトウェアツール「Heikin」で、誰でも無料でダウンロードできます。ただし、これはPC版顔情報処理ツール「FaceTool」の拡張ツールとして開発されたもので、「FaceTool」もあわせてダウンロードする必要があります。
    (このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)
  • PC版顔情報処理ツール「FaceTool」(無料)
    情報処理振興事業協会(IPA)の「独創的情報技術育成事業:感性擬人化エージェントのための顔情報処理システムの開発」の一環として作成された顔画像処理ソフトウェアツールで、登録は必要ですが誰でも無料でダウンロードできます。顔画像を構造モデルに整合させるための「FaceFit」、顔表情を合成する「FaceExp」などから構成されています。
    (このソフトはWindowsの32bit版OSを対象として開発されたもので、64bit版OSでは動作しないようです。ご注意下さい)
  • 顔のリアルタイム検出・追跡、顔合成ツール(ATR:有料)(サービスを終了しています)
    国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発されたソフトウェアツールで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。人の顔を撮像したビデオ画像を処理して、顔を検出し追跡して目の位置の座標などを実時間で逐次出力するツール「accFace」、と、顔の認知研究のための心理実験用の顔生成ツールとして開発された顔画像合成システム「FUTON」があります。

顔画像のデータベース

  • 顔画像と表情のデータベース(ATR:有料)(サービスを終了しています)
    国際電気通信基礎研究所(ATR)で開発された顔表情のデータベースで、顔研究者あるいは研究機関向けに有料で販売されています。「顔データベース」は顔表情の静止画像集で、顔の向きや視線が異なる画像が10名分。心理評定実験結果も含まれています。「三次元顔表情データベース」は、顔表情の三次元データ集で、9表情ずつ10名分のデータが含まれています。